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これを見るだけで一歩抜き出ます!仮想通貨投資の情報収集のやり方を解説します。

仮想通貨が流行し、資産価格の変動の激しさからたくさんの人が仮想通貨投資に興味を持ちました。時価総額1位のビットコインの価格は、65万円から115万円の間で推移し少しずつ価格が安定してきているように見えますが、これからまた右肩上がりに上がっていくのでしょうか。これまで仮想通貨は投機的な側面に注目されることが多かったのですが、少し価格も落ち着いてきているのでトレーダーから見ればあまり面白くない相場かもしれません。そんなときこそ仮想通貨の情報収集に徹して、自分の知識を深めていきましょう。

今回は、仮想通貨投資に関する情報収集のやり方をご紹介します。仮想通貨投資は英語の表記が多く敬遠してしまう人も多いかもしれません。そこで、仮想通貨投資の情報収集において最低限チェックして欲しいサイトに赤線を引いておきます。

  • 日本語で表記されているサイトが見たい
  • 時間がないので手早く情報収集したい
  • でも詳しい情報が知りたい

こういった方は赤線を引いているサイトをチェックしてみてください。もっと詳しい情報が知りたい方は英語で表記されているサイトもチェックしてみてください。仮想通貨は基本的に英語の情報が多いので日本語のサイトよりも詳細に載っています。

この記事を見るだけで他の人より少しは仮想通貨投資に有利になりますよ。

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仮想通貨ニュースサイト

CoinPost

仮想通貨に関する最新情報や通貨の紹介をしている総合メディアサイトです。情報の新しさ、更新頻度の高さは他のサイトよりも抜きん出ているように思います。とにかく手早く情報を知りたい方はCoinPostの記事を読むだけでOKです。CoinPostのツイッターをフォローして常に最新情報をチェックしておきましょう。

https://twitter.com/coin_post

コインテレグラフ日本版

こちらは仮想通貨を金融市場の目線から発信しているニュースサイトです。もともと海外のCoinTelegraphが日本向けに翻訳した記事を掲載しているので、日本版は少し時間差があります。

仮想通貨の最新情報だけではなく、少し違うアプローチの記事も読みたいという方におすすめします。CoinPostとコインテレグラフ、2つのサイトを一緒に読み進めていくことで仮想通貨の知識もよりいっそう深まります。

Crypto Currency Market Cap

時価総額が高い仮想通貨がランキング形式で載っています。その通貨のチャート、公式サイト、どの取引所に上場しているか、どれくらい出来高があるか、総発行枚数と既発行枚数も記載されています。日本語表記にもできますが、海外サイト特有の違和感がある日本語が使われていますので注意してください。

どの取引所に上場しているか調べる

調べたい通貨を選んで、「市場」をクリックします。すると出来高順にどこの取引所で取引できるのか分かります。取引するなら出来高が多い取引所を選びましょう。出来高が少ないと自分が取引したい価格で売買できないこともあります。

最近追加された(Recently Added)

トレンドがある→最近追加されたに飛ぶとCrypto Currency Market Capに追加されたばかりの通貨を見ることができます。ここに追加された通貨は開発されたばかりの通貨なので将来何十倍何百倍かになる通貨が眠っていますが、取り扱いには十分注意しましょう。

Twitterのキーワード検索機能

通貨名を検索してその通貨に関してツイートしている人が多ければ目をつけている人が多いということです。あまりツイートしている人がいなければその通貨は穴場かもしれません。

「みんなこの通貨買ったほうがいいですよ」とか「○○がこの価格で買えるのは今のうちです」といった買い煽りのツイートが多い通貨は要注意です。その通貨を他人に買わせて自分は短期で売り抜けて利益を得ようとしている人が買い煽りをしています。その通貨は一時的に価格は急上昇したりしますがすぐに値下がりしてしまいます。そういった通貨は初心者の方は触らないほうがいいでしょう。

公式サイト

1番正しい情報が得られるところが公式サイトです。しかし、英語表記のサイトが多く敬遠しがちですが現代にはGoogle翻訳という素晴らしいサービスがありますのでこれを駆使して理解しましょう。

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは自分たちが仮想通貨で何をしたいのか、仮想通貨の構想、実現するための技術の内容などを他の人に知ってもらうための文書です。ホワイトペーパーには専門的な用語が多く理解するのは結構困難です。日本語のホワイトペーパーがない場合は、PDFでダウンロードし、Google翻訳にファイルをアップロードすれば何とか読めるようになるので試してみてください。ホワイトペーパーを理解できたということはその通貨の事も理解できます。ホワイトペーパーだけは必ず見るようにしましょう。

SNS

仮想通貨を運営しているところはマーケティングの一環としてSNSも必ずやっています。

仮想通貨でよく利用されるSNSは以下のとおりです。

Twitter

Twitterでは普段どんなツイートをしているか、最後のツイートから時間が経っていないか、フォロワー数も見ておきましょう。多くに人にフォローされているアカウントはそれだけ注目されているということなので通貨の価格も織り込み済みという場合が多いです。

Telegram,Reddit,Discord

コミュニティツールにはそこに参加している人を見るようにしましょう。積極的に議論されていたり開発者たちと意見交換されていれば、投資対象にしてもいいでしょう。自分が疑問に思ったことや理解できなかったことを質問してもいいと思います。しかし基本的に英語で話さないといけないのがネックですね。

Github

少し技術者寄りの情報になりますが、仮想通貨のプロジェクトコードや更新情報をチェックできます。ちゃんと更新されているプロジェクトならいいですが、1ヶ月程度更新されていないと本当に開発されているか怪しいので、投資対象としては考えたほうがいいです。

CryptoMiso

Githubの更新状況が一目で分かるサイトです。上位に位置する仮想通貨が開発がよく進んでいるということです。

CoinKoyomi

仮想通貨に関する最新のイベント情報がチェックできるサイトです。日本語で表記されているサイトは少ないのでとても貴重なサイトです。主に短期で取引している人にオススメします。値上がりが期待されるイベントがこれから起きそうであればあらかじめ通貨を仕込んでおくことができます。

Crypto Currency Calendar

CoinKoyomiと同じく仮想通貨に関する最新のイベント情報がチェックできます。このサイトは英語で表記されていますが、ここよりも詳細にイベント情報が書かれているサイトはないので英語でも問題ない人はチェックしてみてください。

Bitcoin talkの日本語フォーラム

Bitcoin talkは、仮想通貨に関する匿名掲示板です。あらゆることが議論されていますが匿名掲示板ということで、誰が書いているかも分かりませんし信用しすぎるのは危険だったりします。自分で情報を精査する必要があるので優先度は低いです。

Bitcoin talkのアルトコインフォーラム

仮想通貨はここから起案され開発されていきます。ここをチェックすることでその通貨の先駆者になれるということです。しかし、ここに載っている通貨の大半は、開発が止まり、更新が途絶え、消えていくということを忘れないようにしてください。

ICO

CoinJinja

どういったICOが行われているか、今後どういったICOが行われるのかをチェックできるサイトです。これも数少ない日本語で表記されている貴重なサイトです。

ICOの概要、開始終了日時、ICOで供給するトークンの数、参加可能な通貨、目標金額と最低金額、どういった開発メンバーがいるかなどの詳しい情報がわかります。ICO投資をしてみたい、ICOに興味ある人は必須です。

特にチェックして欲しい箇所は以下のとおりです。

参加可能通貨

ここに載っている通貨を送らないとICOに参加できないので注意してください。

KYC(Know your Customer)

KYCを行っているかは必ずチェックしましょう。KYCとは運営メンバーに自分の身分証明書を送ることです。KYCによってマネーロンダリングを防ぐことができるので、最近ではKYCを行っているICOが増えてきています。面倒に思われますが、ICOに参加するには必要事項です。

調達金額

調達金額もチェックしておきましょう。やろうとしているプロジェクトに対して明らかに大きな金額を調達しようとしているところは様子を見たほうがいいです。他のプロジェクトと比べてみて資金調達に成功しているICOを参考にするといいと思います。

ICO Drops

CoinJinjaと同様にICOの開催情報が詳しく載っています。このサイトは英語表記ですがCoinJinjaよりも詳細に書いてあるのでGoogle翻訳を活用するようにしましょう。

スマートフォンアプリ

コイン相場

スマートフォンアプリでも手軽に情報収集できるのがコイン相場です。コイン相場はICO情報を発信しているCoinNinjaが運営しているアプリです。なのでICOの情報も詳しく載っています。

自分で見たい通貨のウォッチリストを作って監視したり、自分が保有している通貨のポートフォリオを作れたりします。

おわりに

いかがでしたでしょうか。この記事を見て、仮想通貨の情報収集に役立てていただければ幸いです。仮想通貨は英語の情報が多い分、日本人にとっては非常にネックですが、その部分を自分で調べることで他の人よりも一歩抜き出ることができます。情報というのは仮想通貨投資にとって非常に強力な武器になるので、敬遠せずに努力しましょう。そうするとみなさんが目指す億り人にも到達できるかもしれませんよ。

ご覧いただきありがとうございました。