なるほど!をお届けする仮想通貨情報メディア

  • BTCBTC

    387,697円

  • ETHETH

    10,037円

  • ETCETC

    444.69円

  • LTCLTC

    2,726.0円

  • BCHBCH

    11,687円

  • XRPXRP

    33.970円

  • LSKLSK

    0.0000円

  • XEMXEM

    8.0172円

仮想通貨上位100銘柄ほぼ全てが高騰 DOGEコインは7日で170%高騰

2018年9月に入ってから仮想通貨全体が大きく高等しました。
ビットコインだけではなくランキング上位100位までの仮想通貨も軒並み高騰しており、市場の変化が感じ取れます。

仮想通貨全体が高騰

先程言ったように仮想通貨全体が高騰していて、これまで7000ドルを割っていたビットコインも7000ドル以上にまで高騰しました。現在は7130ドル付近を推移しています。

イーサリアムなど他のアルトコインも高騰していますが、少なくともイーサリアムは月間で見るとまだ28.7%マイナスのパフォーマンスになっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)が大きく高騰

メジャーな仮想通貨の中で特に目立った高騰をしたのがビットコインキャッシュです。
ビットコインキャッシュはそれなりに時価総額が高いため、価格変動はほかの仮想通貨と比べて少ないことが多いのですが、今回は話が別で一気に20%近くも高騰しました。

それにより、6万円を割っていたビットコインキャッシュは最高で7万円まで回復し、現在は67000円付近を推移しています。

DOGEコインが目立って高騰中

ビットコイン建てでは価格がつかないほど安い仮想通貨を買う際に使われるDOGEコインですが、このDOGEコインが一際目立って高騰しています。

8月28日にはDOGEコイン1枚あたり36satoshiでしたが、現在は1枚あたり90satoshiを推移していて、もうしばらく上がり続ける可能性があります。

DOGEコインが高騰した数日後はプチバブルが起きることが多い

DOGEコインは不定期に大きく高騰しており、その数日後もしくは当日から他の仮想通貨も一気に高騰することが多いです。

2017年12月のバブルでも驚くほど高騰しており、当時18satoshiまで下がっていたDOGEコインが100satoshiまで高騰していました。

4月から5月にかつての仮想通貨市場全体の高騰に関してもDOGEコインは反応しており、2017年のバブルほどではないものの一気に50%以上も高騰しました。

そして今回DOGEコインはわずか一週間で170%以上高騰をしていて、なおかつ他の仮想通貨も高騰している傾向にあるため、今後仮想通貨が大きく値動きする可能性があります。

DOGEコインが高騰した理由は?

ここまでDOGEコインが高騰した理由は一つあり、その一つというのがDOGEコイン公式Twitterがドージサリウムと呼ばれるプロジェクトのインフラ開発を進めているということを発表したからです。

ドージサリウムとは、DOGEコインをイーサリアムのブロックチェーン上に移動させるブリッジとして機能させるスマートコントラクトのことであり、イーサリアムとDOGEコインが連携できるかもしれないなど、様々な憶測から高騰しています。

またそれとは別に今週はシカゴオプション取引所(CBOE)が、イーサリアム先物を年内に開始するとのニュースを発表しており、そのこともDOGEコインの価格変動に影響したのでしょう。

この発表に関してイーサリアムの価格にはあまり反映されませんでしたが、イーサリアムが絡んでるDOGEコインは反応しています。

今週はポジティブニュースが多かった

シカゴオプション取引所のイーサリアム先物に関するニュースだけでなく、楽天が仮想通貨みなし企業を買収したり、Yahooファイナンスが自社のプラットフォーム上でメジャーな仮想通貨の売買をできるようにするというニュースもありました。

他にも既に仮想通貨市場に参入しているLINEが独自の仮想通貨を発行することを発表するなど、何かしら価格に変化が起きてもおかしくないぐらいのファンダがでていました。

今月はビットコインETFの再審査もあるために注目

今月は一度8月に全て否認されたビットコインETFの再審査の発表期限があります。
もしビットコインETFの再審査が認可された場合、時間はかかると思いますがビットコインの価格は2017年12月につけた240万円(ATH)を大きく超えることになるでしょう。

ただしビットコインETFの結果に関しては不確定要素なので、ビットコインETFが認可された場合と認可されなかった時の2パターンの動きをあらかじめ用意しておくようにしましょう。

ビットコインETFが否認になった場合に備えて、bitFlyerやBitMEXに資金を用意しておき、ショートの準備をしていてもいいでしょう。

ビットコインETFが承認されたとしても、ロングポジションを取れば良い話なので、柔軟に動けると思います。
ただしビットフライヤーの場合はロスカットで追証が発生するので、万が一の事を考えると追証が発生しないビットメックスを利用するといいかもしれません。