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再生治療とブロックチェーンの可能性 トークンプレセール情報

 

 

導入

日本をはじめとした先進諸国では高齢化が進行し、慢性疾患に悩む人々が増加しています。

統計では、2025年までに全世界の10億人が60歳以上になると推定されており、高齢化は更に進行します。また、全世界で8億6000万人の人々が何らかの慢性疾患にかかっており、2020年代までに全世界の4分の3を占めるようになると推測されています。

更に世界保健機関(WHO)の2006年度世界保健報告書によると、世界中で430慢人の医師、看護師などのサポート従事者が不足しているといわれています。

こういった現状を改善する必要性に着目し、立ち上がったICOプロジェクトがあります。

 

Stem Cell Projectとは?

このような顕在化している問題に対して、簡単に脈拍や血圧などのデータを得られること、これらの情報を管理・転送(共有)・分析することができるネットワークが必要であると考えたのが、「Stem Cell Project」です。

最先端のセンシング技術やボットの利用することで、医療現場の負担を軽減し、診察の制度を高め、さらに、AIによる分析とブロックチェーンを活用することで、自由診療の領域で新たなサービスを生み出し、それらの情報をより広く連携することができるようになります。

特徴

同プロジェクトでは、「幹細胞治療」、「AI×ブロックチェーンの画像診断システム」、「バーチャルプラットフォーム」という3点を核とする医療プロジェクトになります。

 

幹細胞治療

このプロジェクトでは特に幹細胞治療に特化した医療を提供します。

幹細胞治療は、痛んでいる細胞を活性化し、日々減少していく必要な細胞を修復・再生していく治療として注目を集めています。

この治療は、アンチエイジングや糖尿病の治療に影響があるといわれています。

 

AI×ブロックチェーンの画像診断システム

画像認識により病理診断をAIで行い、それらをブロックチェーン技術を活用して、共有するシステムをつくります。

また、得られたビックデータは患者情報と照らし合わせて病気との相関性を解明していったり、より詳しい病状をその専門の病院に要請するなどといった利用法が見込まれています。

 

バーチャルプラットフォーム

患者が体の不調や異変を感じた時に生じる、

・どういった病気でどこの病院にいけばいいのだろうか?

・どの診療科を受診すればよいのだろうか?

・薬などをもらうだけに通院する時間がない

などの疑問や手間を解消するために開発されています。

当てはまる症状などに関する質問にこたえるだけで病名を推測するAI診断、病院に直接来院できない方々のためにビデオ通話などを利用した遠隔診療、ネットワーク上での病院の詳細な検索や予約などの機能があります。

 

将来性

まず、幹細胞治療に関しては、現在幹細胞治療を行えるのがアメリカ、ドイツ、スイス、ロシア、日本の五か国のみという現状です。

同プロジェクトの始動により、より多くの人々に再生治療を受ける機会を提供することができます。

また、AIを導入することで、業務を自動化し、医療業界が抱える専門医不足による医療技術の格差を緩和することができる可能性があります

そして、それらの画像や遠隔での診断をデバイスひとつで、どこでもいつでも受けることができます。

さらに、再生治療に関する市場規模と成長性は下の図をみてもわかるように、非常に期待されています。

まとめ

現在、「Stem Cell Project」のネイティブ通貨であるStem Cell Coin(SCC)は、全4期あるプレセールのうち第3期目(7/16~9/15)です。プレセールの後も、クラウドセールなど実施されます。

Stem Cell Projectでは、本当に治療を必要としている人が治療を受けることができないという溝を埋め、可能な限り均等な医療機会を提供することを目指しています。手頃な価格での幹細胞治療だけでなく遠隔やAIによる診断などの機能も備えており、その意義は多いでしょう。

参考

 

Stem Cell Project  公式サイト

http://stemcell-pj.net/

 

Stem Cell Project WhitePaper

http://stemcell-pj.net/common/white_paper.pdf