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(ビットコイン以外OK!)仮想通貨が使えるお店・サービス

仮想通貨の種類

現在、数えられるだけで1300種類以上もの仮想通貨が存在しています。更に、ICOコインという新しいコインの開発が今日も世界中で行われているため、仮想通貨の種類は日に日に増えていっているのが現状です。

我々が普段、仮想通貨というと思い浮かべるのはおそらくほとんどの方が「ビットコイン」ですね。ビットコインだけで約15兆円という時価総額を誇っています。15兆円とは、2012年のデンマークの国家予算並みなんです・・・。すごすぎますよね。ビットコインだけで15兆円を誇る仮想通貨市場ですが、なんと全体では100兆円規模なのです。これは、日本の国家予算すらも上回っています。2017年の1月には2兆円程度だったものが、わずか1年弱で50倍にまで膨れ上がったのです。

こんな脅威的なスピードで成長してきた仮想通貨市場ですが、今後どのように発展して行くのでしょうか。

そもそも、仮想通貨が注目された要因の一つとして「現代の通貨制度に変わる新しい決済方法」が挙げられます。仮想通貨のメリットとして、「手数料の安さ」や「決済のスピード性」があります。この二つを上手に活かすのであれば、やはり決済が適しているのではないでしょうか。

仮想通貨の決済は実際どうなの?

 

仮想通貨での決済、現段階ではまだ普及しているとは言い辛く、一般化されていないので現状です。そんな仮想通貨ですが、今後どのように展開していくのか。また、そもそもすぐに一般化しない理由とはなにか、探っていきます。

価格の変動性

まず、仮想通貨が投資の一つとしてではなく、決済の一つの手段として一般化しない理由は、価格の変動性にあると推測されます。仮想通貨は、我々が普段から使っている円やドルと同じで価値の変動があります。それは、通貨として比較したときに生じるものです。変動性という点では、円やドルなどの仮想ではない通貨と同じなのですが、変動幅が大きすぎる点が災いしているのです。

わずか1年弱で仮想通貨の市場規模が50倍の100兆円になりました。これはとてもすごいことです。が、しかし、それゆえ下落のリスクも非常に高いのです。仮想通貨には、担保となるものがありません。実際の通貨の円には日本国という国家の信用が担保になっています。アメリカドルにはアメリカの国家の信用が担保です。対し、仮想通貨は需要と将来性という2点がある意味担保とはなっていますが、実際は何もないのです。

そういったことから、仮想通貨による決済が普及しない一つの要因になっているのです。

仮想通貨の将来性

しかし、仮想通貨における決済のメリットも確かに存在しています。それは、先ほども挙げた「手数料の安さ」や「決済のスピード性」や「海外等への送金の利便性」が挙げられます。

誰かへ銀行を介して金銭を送るとき、必ずといっていいほど手数料がかかります。その他にもクレジットカードを使用する時にも手数料は発生しているのです。消費者はほとんど手数料を払うことはありません(クレジットカードの入会金や年間費は別ですが)が、加盟店側、つまりお店側にはおよそ8~10%の手数料が発生しているのです。つまり、5000円の商品を売上た時、お客様がクレジットを用いた場合、500円も手数料が取られることがあるのです。

また、日本からアメリカの銀行へ金銭を送るには、時間と手間が非常にかかります。特に取り扱う額が大きくなってくると、自分のお金がどこにあるのか不安になりますよね。そういったことを解決できるのも仮想通貨なのです。仮想通貨のシステム上、取引所等は経由することはあっても、銀行を経由することはありません。そのため、銀行側に手数料を支払う必要もないのです。更に、着金までに非常にスムーズにできるのが仮想通貨なのです。

ビットコインの送金は実は遅い?

 

仮想通貨の代表格であるビットコインですが、送金スピードは実は早くありません。現在はビットコインを送付しだれかに送ったら2、3日で着金しますが、ひどい時は一週間ほどかかってしまいます。何故なのでしょうか。これはいわゆる送金詰まりというものです。

ビットコインの利用者が急激に増えたことが大きな原因になっています。仮想通貨のシステムとして、中央管理者がいないのが最もたる特徴です。分散型台帳と呼ばれるブロックチェーンという技術を用いています。このシステムを用いることにより、銀行の役割が必要なくなるのです。すごい簡単にいうと、世界中にあるネットワークを使い、送金の手続きをしているのです。この送金の処理速度が追いついていないため、送金詰まりという現象が起こるのです。ビットコインの流通量が急激に増えたため、この処理が追いつかないのです。

アルトコインの誕生

しかし、そんなビットコインの問題点を改善するために生まれたのがアルトコインです。ビットコインが仮想通貨1.0であれば、アルトコインは仮想通貨2.0です。アルトコインは、ビットコインのシステムを改良したものになるのです。特にアルトコインの中でも、イーサリアムが注目されています。時価総額はビットコインに次ぐ2位で、5兆円程度になっています。

そんなアルトコインですが、実はアルトコインを現実で決済において利用できるところが少しずつですが増えているのです。大手だと、ビックカメラがビットコインによる決済をスタートしました。アルトコインもそれに追随することはできるのでしょうか。

決済できる仮想通貨の種類

1300種類以上も存在している仮想通貨ですが、実際に使える種類は限られているのが現状です。

・イーサリアム(ETH)
・リップル
・ネム
・モナコイン

が比較的使えるところが多いのではないでしょうか。その他にも利用できる仮想通貨はありますが、まだまだ一般的にはなっていません。今後に期待したいところですね。

BITpointと呼ばれる取引所が店舗における決済において8月よりサービスを開始し、イーサリアムを使える加盟店を増やしていくとしている。このことにより、ビットコインやイーサリアム、その他のアルトコインも今後使用できる店舗が増えていく期待が持てますね。

仮想通貨に対応しているお店・サービス

 

鈴木酒店

一風変わったお酒屋さんです。イーサリアムなモナコイン、リスク、ライトコイン、リップルなどなんと20種類の仮想通貨に対応しています。

静岡県静岡市に酒屋さんがありますが、ネットショッピングにも対応しています。

URL
http://osake.eshizuoka.jp

うなぎ専門店 川昌

鰻屋さんなのに仮想通貨に対応している面白いお店です。日本の鰻屋さんで初めて仮想通貨の対応をスタートしたと一時話題をよびました。ビットコイン、ネム、イーサリアム、リスク、モナコインなど8種類の仮想通貨に対応しています。

埼玉県松伏町に店舗があります。国内の稚魚を使用した本格的な鰻屋さんです。食べログ評価も3.55と高いです。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

URL
https://ameblo.jp/kawasou/

マレーチャンsatu

東京の池袋にあるマレーチャンsatuというマレーシア料理のお店です。なんと驚くことに仮想通貨ビットコイン他340種類に対応しているというお店です。仮想通貨対応数世界一(自社調べ)ということで、だいたいのアルトコインが使えちゃいそうですね・・・。

URL
http://www.malaychan-satu.jp

Osteria Rakudo 楽道

岡山県津山市にあるWhisky Barです。豊富なシングルモルトウイスキーを取り揃えているお店です。オーナー自身も仮想通貨の取引を積極的に行なっているご様子です。ビットコイン他、ネム、イーサリアム、リップル、モナコインなど5種類に対応しています。

URLhttp://rakudode.gozaru.jp

equal HAKATA

福岡県博多市にあるファッショショップです。レディスの服を中心にユニセックスも展開している店舗です。ビットコイン他、イーサリアム、ネム、モナコイン等8種類の仮想通貨決済に対応しています。

URL
https://www.exprimo.jp/link

五反田貸し会議室

日本で初めて貸し会議室において仮想通貨の決済に対応しました。東京都品川区にある100人程度まで使用できる貸し会議室です。ビットコイン他モナコイン、リスク、イーサリアムの4種類に対応しています。

URL
http://gotanda555.xsrv.jp

名古屋タワーサイドクリニック

なんと美容外科まで仮想通貨の波がきています。愛知県名古屋市にあるこちらのタワーサイドクリニックは、ビットコイン他主要アルトコインを全て使うことができるそうです。ニキビ等の除去にアルトコインが使えちゃうんです。ぜひ機会があれば利用してみてください。

URL
http://towerside.jp/index.html

Nembar

お店の名前にNEMという仮想通貨のアルトコインが入っているbarです。中に入ると、仮想通貨の現在の価格などまさに仮想通貨のトレーダーのためのようなbarです。ソルティドックやマンハッタンなど一般的なドリンクも取り揃えつつ、ネム・ホッパーやビットコイン・マティーニ、ビットコイン・キャッシュ・マンハッタンなどNembarでしか飲めないようなドリンクも取り揃えています。東京都の渋谷区にあるため、アクセスもしやすいですね。

URL
https://nembar.tokyo

 

Bitcoinmall

大手取引所ビットチェンジが運営している仮想通貨決済専門のビットコインモールです。ビットコイン他モナコインに対応しており、購入は全て仮想通貨でなければ買うことができません。スマートフォンやカメラの他に、器やコーヒーメーカー等も取り揃えています。

URL
https://bitcoinmall.jp

パソコンショップアーク

東京都の秋葉原にあるパソコンショップです。ビットコイン他モナコインも使用することができます。ゲーミングPCをはじめとし、PC周辺機器を数多く取り揃えています。ネットショッピングにも対応しています。

https://www.ark-pc.co.jp

まとめ

いかがでしたでしょうか。意外にも仮想通貨を使用できる場所はこんなにも増えているのです。飲食店、アパレル、ネットショッピングやクリニックや貸し会議室まで様々な業界で使うことができるようになっています。さらに、Bitpointによる仮想通貨決済促進のサービスも8月から開始するので、ますます仮想通貨を使う機会が増えそうですね。