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2018年6月最新版!注目のICOコイン!!!

最近の仮想通貨の相場

一時1BTCが240万円で取引されていた仮想通貨相場だが、ここ数ヶ月は落ち気味である。2017年12月にBTCが240万円になった影響から、ビットコインをはじめとし、イーサリアムやビットコインキャッシュ、NEM、なども一気に値上がりしました。ついに仮想通貨のブームが到来したかと思えましたが、ものの1週間で下落を始め、1ヶ月ほど経つ頃には各仮想通貨の価値が半分以下になりました。

特にビットコインの下落の仕方は異常でした。1BTC240万円を迎えてからわずか44時間という二日足らずで100万円も価値が下落しました。下記のビットコインのチャートを見てもこのわずか1ヶ月の間がいかに凄かったかわかるかと思います。

12月からわずか1ヶ月ほどで急上昇し、数日でまた下がっていくのが見てわかります。このビットコインのバブルを受け、ビットコインキャッシュやイーサリアムなども同時ような価格変動を起こしています。

仮想通貨は有名なものでも20種類以上存在しています。しかしながら、現在仮想通貨の問題点として良く取り上げられるのが価格変動の同一性です。上記のビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの画像を見ていただければわかりますが、ほとんど同じ価格変動をしています。12月の仮想通貨バブルや、その後の変動も似たような挙動をしているのです。これが、我々が普段使っている「通貨」と「仮想通貨」の大きな違いの一つです。

「通貨」と「仮想通貨」

ショッピングやご飯を食べるときに使う紙幣などの通貨の価値も流動性があります。これは仮想通貨と同じです。しかし、他の通貨と比べたときに仮想通貨との違いが顕著に出るのです。

日本円とアメリカドルはそれぞれ異なった通貨を管理する中央管理人(日本銀行など)が存在しています。そのため、日本円やアメリカドルの価値は多くの場合で反比例するのです。

どういうことかというと、「円高ドル安」や「円安ドル高」といった言葉が関係してきます。


円が高いときは、円の価値が上がっているため、それと対比したときにドルの価値が安くなる。
⇨円高ドル安

円が安いときは、円の価値が下がっているため、それと対比したときにドルの価値が高くなる。
⇨円安ドル高

このように表記されます。しかし、ビットコインをはじめとした仮想通貨は「ビットコインが高くて、イーサリアムが安い」という現象が未だありません。それは、まだ仮想通貨が一つのくくりで見られていることや、信頼性の低さ、中央管理人の不在といった点が挙げられます。

つまり、これらの問題を解決していけば仮想通貨は現代の通貨制度に変わりえるかも知れないのです。そこで、そういった問題を今後解決していくための鍵となるのがICOコインという存在です。

ICOコインって?

 

ICOコインとは、Initial Coin Offeringの略称で、簡単にいうと「新しくビットコインのような通貨作るからお金出してください。代わりに新しい通貨あげます」というシステムです。言ってしまえば、コインのクラウドファンティングですね。

このICOコインは、今も世界中で何百何千という通貨が開発されているのです。一個人あったり、団体、企業、なんと国でさえもこのICOコインの開発に乗り出しているのです。

イーサリアムなどビットコイン以外の通貨のことをアルトコインと称します。このアルトコインはビットコインのシステムを用い、改良した通貨です。ビットコインは流通額が増えるにつれ、様々な問題点が生じてきました。それらを踏まえ、より良い通貨になっていくためにはICOコインの存在が大切になってきます。今後、仮想通貨が一般的になるかどうかは、ビットコインではなく、アルトコインや、ICOコインが鍵を握っていると言っても過言ではないでしょう。

ICOコインの将来性と危険性

 

期待が大きく集まっているICOコインですが、期待されている部分と懸念されている部分の両面が当然あります。ICOコインは将来的にビットコインのように投資額の何百倍のリターンが期待できる可能性があります。もう一方で、「資金を集めるだけ集めて、実はコインを開発してませんでした」といういわゆる詐欺まがいに遭う可能性も高いのが実情です。警察に被害届を出しても、「仮想通貨であること」と「本当に詐欺をしようとしていたか」という点から、立証するのが非常に難しいのです。「日本語でICOの案内がしてあっても、蓋を開けてみれば海外の全く知らない人がやってました」ということもあるのです。

ICOコインを購入する時、大きな判断材料の一つになるのは、ホワイトペーパーの存在です。ホワイトペーパーとは、「仮想通貨を発行する前に仮想通貨のことを知ってもらうための文章のこと」です。発行する仮想通貨の目的や概要が記載されているため、重要な判断材料の一つになるのです。

ICOはここがすごい!

・リターンの大きさ
・数百円や数千円などの少額投資から始められる
・豊富な種類があるため、選択肢が多い
・取引所を介さないため、手数料がかからない

ICOをやる上でポイントになってくるのが、やはり何と言ってもリターンの大きさです。他の投資に比べ、リスクは圧倒的に高いいものの、リターンも非常に大きなものになります。億り人という言葉があるように、数万円、数十万円で購入したコインが数億円になる可能性があります。上場前のICOコインを購入し、それが当たれば莫大な利益をもたらしてくれるでしょう。

ICOをやるときの注意点

・詐欺が横行しているため、注意が必要
・誤情報が多いため、情報を精査する必要がある
・有名にならないと取引所等で換金できないことがあるため、塩漬け状態になる可能性もある

大きすぎるリターンのため、それ相応のリスクが当然ついてきます。一番気をつけなければならないのは、ICOコイン詐欺です。最近特に注目を集めているICOコインですが、それに乗じた詐欺が横行しているのも現実にあるわけです。中には、Googleに広告を出したICOコインが詐欺だった、ということもありました。「大きな会社がやっているから」や「著名人がSNSで呟いてたから安心」といったことから、そのICOコインを購入するのは非常に危険なのです。ICOの購入を検討している時は、情報には特に精査し、自身で適切な判断をしていくことが大切になってきます。

2018年6月の注目ICOコイン

2018年6月現在の注目度が高いICOコインを紹介していきます!

NAMコイン

・現代の医療における課題をブロックチェーンとAIの技術を用いて解決していく
 カルテ等を医者が記入するのではなく、AIが記入していく仕組み作りを目指している
・あのホリエモンこと堀江貴文氏が注目しているため、話題になりました

2018年8月20日までICOを行い、その後はアジア最大の取引所ANXへの上場が決定済

購入サイトはこちらから↓
https://namchain.net

REGAIN

・ビットコインの仮想通貨市場や、マイニング市場の安定を目指している
・ICO終了後の上場が決まっているため、価値の低下等の心配が少ない

購入サイトはこちらから↓
https://project-regain.io/jp/

FTEC

・仮想通貨の取引を効率化するシステムの提供を目指している
・ICOの総合評価サイトで「4.9/5.0」という高スコアを獲得した
・appleストアやGoggleのアプリストアにアプリがあるため、スマホからの操作が簡単

購入サイトはこちらから↓
https://ftec.io/?ref=6fb25c41af300a8817d791cf7ed67d8c

Vestarin

・仮想通貨での決済や、ICO購入時の評価など様々な面においてユーザーや企業のプラットフォームを作成する
・ICOの評価サイトを作ることにより、ユーザーのICO購入の促進を図る
・ICOの総合評価サイトで「4.5/5.0」という高スコアを獲得した

購入サイトはこちらから↓
https://www.vestarin.io/?ref=32cbf687880eb1674a07bf717761dd3a

XELS

・地球温暖化や寒冷問題など環境問題の解決を目指していく
・このチームによる「elesol」というプロジェクトがすでに実現済みのため、XELSにも実現の可能性が高い
・多くの著名人が注目している

購入サイトはこちらから↓
https://tokensale.xels.io/users/sign_in?session_id=ZzUywpC8Qnw0OndH5t6zypwgnCWtEUYEtSd0iP89dF913nJ8QQ

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。今、注目されているICOコイン5種類を紹介してきました。ビットコインの牽引により、仮想通貨市場が盛り上がってきましたが、今後仮想通貨がさらに浸透していくかどうかの鍵になるのがICOコインです。

今後、様々なICOコインが出てくると思います。投資の何百倍になる可能性もある超ハイリスク超ハイリターンのICOコインですが、投資するには細心の注意が必要です。自分の目でしっかりとした情報を見極め、賢く無理ない範囲に投資をしていくことが大切です。