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  • BTCBTC

    631,482円

  • ETHETH

    19,801円

  • ETCETC

    848.72円

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    4,769.7円

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  • XEMXEM

    10.472円

国内唯一!Bitbank(ビットバンク)は取引手数料無料の仮想通貨取引所です

「少し価格が上がったし、怖いから売っちゃおうかな。」

みなさんはそういったことはありませんか。仮想通貨の価格が上がったときに売ればその分手元のお金は増えますよね。しかし、少し価格が上がったところで売っても、口座を見てみるとまったく増えてなかった・・・なんてことありませんか。

みなさんが取引するたびに取引額の何%かは取引手数料として引かれます。これは取引所の取り分のためで利用者は避けることはできませんが、なんと取引手数料が無料の取引所が存在します。

それが、今回紹介するBitbank(ビットバンク)という取引所です。この取引所は国内にある取引所で、現在取引手数料無料のキャンペーンを行っています。

この記事でBitbankの取り扱っている銘柄や提供しているサービスなんかも紹介したいと思います。

Bitbankとは

Bitbankは、2014年5月にビットバンク株式会社が設立した仮想通貨取引所です。代表取締役には、野村證券やGMOインターネット株式会社の常務取締役の経歴をもつ廣末紀之氏が務めています。

ビットバンク株式会社は、平成29年の9月に金融庁から認可され仮想通貨交換業の登録を完了しています。よって誰でも安心して利用できる取引所です。

Bitbankは国内取引所によく見受けられる販売所形式を採用しておらず、取引所形式のみを提供している取引所です。取引所形式とは、取引板を用いて利用者間で仮想通貨を取引する形式です。販売所と違って取引手数料を安く抑えられるというのが特徴です。

仮想通貨が簡単に購入できる販売所形式が採用されていないので、慣れるまでは操作が難しいかもしれません。しかし、Bitbankは取引画面がとてもシンプルで使いやすいです。初心者の方でも十分理解できるので使ってみることをオススメします。

Bitbankの特徴

取引手数料無料のキャンペーン中

このキャンペーンが始まったのは去年の10月からですが、なんとこのキャンペーンは2回も期間を延長しています。いまのところは、このキャンペーンは6月30日に終了しますと告知されていますが、さらにキャンペーンが延長されるかもしれません。

現在、取引手数料が無料の取引所はBitbankだけです。取引手数料が重要な要素かは言うまでもありません。取引手数料が安い取引所に変えたことで、投資成績が2倍も上がったという例もあります。自分の取引手法を変化させるよりも最適な取引所を選択することが投資成績を向上させることに繋がったりもします

取り扱い銘柄

Bitbankは現在6種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

強固なセキュリティで安定したサービスを提供している

二段階認証はもちろんのこと、Bitbankはセキュリティ強化にも努めています。ビットコインセキュリティ専門企業のBitGoと提携しており、BitbankとBitGoの2社でホットウォレットを管理しています。ホットウォレットとは、常にネットワークに接続されているウォレットのことで、ハッキングされやすいリスクと引き換えに、いつでも送金できる利便性を持っています。Bitbankを安心して利用してもらうために、ホットウォレットには顧客資産は置いておらず自己資産のみで運用されています。

また、Bitbankはコールドウォレットも活用しています。コールドウォレットとはネットワークから完全に隔離されたウォレットのことで、ハッキングのリスクは低減できますが送金の利便性は損なわれています。

そしてマルチシグも導入しています。マルチシグとは、取引記録の署名に複数の秘密鍵が必要となる技術のことです。これによって、セキュリティの向上や秘密鍵を紛失した場合でも自分の資産を失うことがなくなります。

Bitbankが提供する独自のサービス

仮想通貨を貸して増やす

来月の6月からBitbankは仮想通貨のレンディングサービスを始めます。レンディングとは、顧客が持ってる仮想通貨を取引所に一定の期間貸し出しすることで、その利用料を受け取れるサービスです。顧客は何もしなくても利用料として仮想通貨を受け取れますが、貸し出している仮想通貨は決められてる期間は基本引き出すことができないのが特徴です。

下記の表で簡単にまとめました。

期間

1年間

取り扱い銘柄

はじめはビットコインのみ。後々Bitbankが取り扱っている仮想通貨すべてに対応します。

貸し出せる枚数

1~1000BTCまで

利用料率

3~5%

 

Bitbank Android/iPhoneアプリ

今年の4月から、BitbankのスマートフォンアプリがAndroidとiPhoneからリリースされています。Bitbankのシンプルで使いやすい操作感がそのままスマートフォンでもできるといった感じです。スマートフォンアプリにもオフラインのコールドウォレットを採用しており、マルチシグでハッキング対策もされています。セキュリティは万全で安心安全に利用できます。

Bitbank Trade

ビットバンク株式会社が運営しているビットコインで先物タイプのレバレッジ取引ができる取引所です。

Bitbank Tradeでは、ビットコインのみを取り扱っているので、リップルやイーサリアムを取引したいという方はBitbankのほうを利用するようにしましょう。

Bitbank Tradeはレバレッジが最大20倍に設定することができ、誰でも少ない資金で大きい金額を取引できます。さらに、追証なしというのがBitbank Tradeの特徴で、追証がないということは自分の口座残高以上負けることはありません。後からお金が請求されることがないので、レバレッジ取引をやってみたいという初心者の方にはオススメの取引所です。

BTCN

ビットバンク株式会社が運営する、仮想通貨に関する総合ニュースメディアです。ここでは仮想通貨の日々起こっているニュースや、ビットコインの相場状況、仮想通貨に関する有名な方へのインタビュー記事など月に30~40本程度配信されています。最新情報もたくさん配信されているので多くの方に閲覧されています。

Bitbankのメリット

国内の取引所と比べると、取引所形式で取引できる仮想通貨が多い

Bitbankは国内の取引所と比べても取り扱っている銘柄数は少ないですが、Bitbankで取り扱っているすべての仮想通貨が取引所形式で売買できるのが強みです。国内では販売所形式を採用している取引所のほうが多く、初心者の方でも簡単に売買できますが、取引手数料が高いというデメリットがあります。

下記の表に取引所形式で売買できる取り扱い銘柄数をまとめました。

取引所名

取引所形式で取引できる銘柄数

取引所形式で取引できる仮想通貨

Bitbank

6種類

すべての取り扱い銘柄

Zaif

15種類

すべての取り扱い銘柄

Bitflyer

3種類

BTC,ETH,BCH

DMM Bitcoin

2種類

BTC,ETH

CoinCheck

1種類

BTC

GMOコイン

0種類

なし

国内で唯一、リップルを指値取引できる取引所

日本でもかなり人気の高い仮想通貨リップルですが、国内で取り扱っている取引所はそこまで多くありません。そしてリップルを指値取引で売買できる国内の取引所は、現在このBitbankしかありません。

それもあってか、Bitbankではリップルの出来高ランキングキャンペーンというのが行われています。これは、リップルの取引量によってランキングが決められ、順位に応じて賞金がもらえます。過去にも一度同じようなキャンペーンが行われたようです。

安心安全なサービスを提供している

最近ではコインチェックの世界最大規模の流出事件が起こり仮想通貨界隈でも話題になりました。あの事件が起こった原因は、ホットウォレットで顧客の資産の大半を管理していたこと、マルチシグを導入していなかったのが発端となったようです。この事件が起こった直後にBitbankは自社のセキュリティ運用を公表していち早く対応していました。

Bitbankのコールドウォレットとマルチシグの運用状況を下記でまとめました。

仮想通貨の種類

コールドウォレット

対応

未対応

ビットコイン

ライトコイン

リップル

モナコイン

ビットコインキャッシュ

イーサリアム

 

 

仮想通貨の種類

コールドウォレット

ホットウォレット

マルチシグ

非マルチシグ

マルチシグ

非マルチシグ

ビットコイン

ライトコイン

リップル

モナコイン

ビットコインキャッシュ

イーサリアム

 

現時点でコールドウォレットのマルチシグが対応できていないのがイーサリアムだけとなっていますが、セキュリティ面のリサーチを続け、イーサリアムのマルチシグ化の検討も行っていると書いてありました。これだけやっているようなら利用者側でも安心して取引できるといえます。

チャート機能が豊富でトレーダー向け

BitbankはTrading viewというチャートツールを採用しています。このツールには100種類以上のテクニカル指標が備わっており、高度なトレードが可能になっています。Bitbankで使える有名な指標を少し紹介します。

トレンドライン

ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線のことです。この線を引くことで、いまのチャートは上昇トレンドなのか下降トレンドなのか分析するのに用います。

ボリンジャーバンド

移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことです。この水色のラインから価格がはみ出すことで売られすぎ、または買われすぎのシグナルになります。

これ以外にもたくさんのテクニカル指標が備わっているので初心者の方にもぜひ使ってみてください。使うことで分かることもきっとありますよ。

Bitbankのデメリット

取引量が少ない

まだあまり認知されていないのか取引量が少ないように思います。取引量が少ないということは、自分で売買したい価格で取引できないことになります。取引手数料が無料という優れたキャンペーンを行っているだけにもっと取引している人も増えてほしいですね。

取り扱い銘柄が少ない

国内の取引所と比べてもBitbankは取り扱い銘柄が少ないです。国内の取引所の取り扱い銘柄数は以下のとおりです。

取引所名

取り扱い銘柄数

Bitbank

6種類

Zaif

15種類

CoinCheck

13種類

Bitflyer

7種類

DMM Bitcoin

7種類

GMOコイン

5種類

 

取り扱い銘柄が増えない理由は、金融庁の許可が下りないためです。日本ではまだまだ仮想通貨には厳しい目を向けられており、慎重な対応を取られています。こればかりはどうしようもないので、仮想通貨にとって明るい未来になるよう願うばかりです。

Bitbankの登録方法

Bitbankの登録方法は難しくありません。他の取引所と同じなので簡単に登録できます。

登録に必要なものは、以下のとおりです。

  • 登録用メールアドレス
  • パスポートや運転免許証などの本人確認用書類
  • 二段階認証用のアプリ
  • SMS認証設定

二段階認証用アプリをスマートフォンにダウンロードし、二段階認証画面よりQRコードを読み込むことでアカウント登録できます。アプリはGoogle Authenticatorがオススメです。

SMS認証をするためには自分の携帯電話番号が必要です。不正アクセスを防止するためにしっかり設定しておきましょう。

本人確認が終わるとBitbankから転送不要の書留にてはがきが送られてきます。はがきを受け取ることでBitbankの取引口座へ入金できるようになります。

基本情報

 

取引所名

Bitbank

運営組織

ビットバンク株式会社

代表取締役

廣末紀之

取り扱い銘柄数

6種類

入出金手数料

入金: 無料 出金: 540~756円

公式サイト

https://bitbank.cc/

 

Bitbankまとめ

  • 現在取引手数料無料の取引所Bitbank
  • 国内で唯一の取引所形式のみを採用している取引所
  • 取り扱い銘柄数は6種類
  • セキュリティに特に力を入れている
  • 6月から仮想通貨のレンディングサービスが始まる
  • 多機能なチャートソフトが備わっている

 

いかがでしたでしょうか。今回はBitbankという取引所についてまとめてみました。取引所形式のみなので操作に慣れるまでは少し大変かもしれませんが取引に慣れるにははいい取引所だと思います。

みなさんは取引手数料も軽視しないようにしましょう。取引手法を変えることよりも、最適な取引所で取引することが自分の投資成績の向上に繋がることは間違いありません。自分の投資成績を振り返ってみて、あまり芳しくないようであれば取引手数料が無料のBitbankを利用してみるのもひとつの手だと思います。

ご覧いただきありがとうございました。